プログラム構成モデル研究チーム @ 理研計算科学研究機構
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理研計算科学研究機構のプログラム構成モデル研究チーム(代表 丸山直也)では、京コンピュータなどのペタスケールおよび将来のスーパーコンピュータを対象とした高性能・高生産性・耐故障アプリケーションフレームワークの研究開発に取り組んでおります。

現在は主に大規模データ処理、ヘテロジニアスコンピューティング、耐故障性について取り組んでいます。その一つとして京コンピュータに高度に最適化されたMapReduceの研究開発を行なっております。これは京コンピュータのノードアーキテクチャや6次元トーラスネットワーク、および階層的な大規模並列ストレージを有効に活用することによって高い効率を達成することをねらったものです。また、アプリケーションドメインに特化することで生産性と性能の両立をねらったアプリケーションフレームワークの開発なども行なっております。詳しくはプロジェクトページをごらんください。

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